競技本部行事の参加に関する注意事項
SAT主催・主管行事への参加者は、次の登録・加入・参加資格などが必要です。
- 当該年度のSAT会員登録又は、SATを通してSAJの会員登録をした者。
- 当該年度のSAT競技者登録をした者(ポイント競技会に参加する選手)。
- (財)東京都スキー連盟会長が、参加を承認した者。
- 傷害保険に加入している者。
- その他、大会要項に記載の参加資格などを満たした者。
- 但し、権利停止団体などの構成員の参加は出来ません。
SAT競技者登録について
ポイント競技会(公認大会を含む)に参加する選手は、当該年度の会員登録をし、「SAT競技者登録番号」の取得(継続登録を含む)が必要です。
(1)競技者番号は、毎年度下記(3)の登録により有効となります。
(2)競技者登録選手のデータ整理の為、アルマナック別冊記録編リストポイント表に記載されている選手は「継続」又は「変更」、掲載されていない選手は「新規」登録の手続きをしてください。
*例示:当該年度にポイントを取得できなかった(完走レース無し)場合
| ケース | 前年度アルマナック | 本年度 | 処 理 |
| 1 | 掲載ポイントあり | 選手登録無し | ポイント、選手コードは抹消 |
| 2 | 掲載ポイントあり | 選手登録あり | ※マーク付きポイントが付く |
| 3 | 掲載ポイントあり(※付) | 選手登録あり | ポイントは抹消 |
(3)年次登録方法
| 1. | 受付期間 | 2011年10月1日(土)〜10月29日(土) | |
|---|---|---|---|
| 2. | 登録料 | 2011年10月1日(土)〜10月29日(土) | 1,000円 |
| 2011年11月1日(火)以降 (高校生以下は、11月1日以降も1,000円です。) |
2,000円 | ||
| 3. | 登録方法 | ||
| 継続… | 前年度の登録内容に一切の変更がない場合(アルマナックに掲載ある者)。継続者のみとりまとめ競技者登録申込一覧表の継続にてお申し込みください(人数確認のためNo.は連番を付けてください)。 | ||
| 新規… | 前年度SAT競技者登録をしていない場合、及びアルマナックに掲載されなかった場合、一覧表に記入の上お申し込みください。 | ||
| 変更… | 前年度の登録内容に一部変更がある場合又はシーズン中に登録内容に変更がある場合は備考欄に変更内容を記載し一覧表に記入の上お申し込みください。 | ||
| 注) | 中学→高校、高校→大学、大学→都連に変わる場合、「変更」になります。「新規」で登録すると昨年のポイントがなくなりますのでご注意ください。 | ||
SAJ競技者登録について
SAJ公認大会に出場するためには、SAJ競技者登録が必要です。
| 1. | 年次登録料: | 2011年7月30日(土)までの登録=2,000円 2011年8月2日(火)以降の登録=4,000円 |
| 2. | 登録の方法: | 「全日本スキー連盟競技者登録申込書」による |
| 3. | 申請先: | 東京都スキー連盟事務局 |
中学生・高校生の参加について
中学生・高校生で、全国中学校スキー大会・全国高校スキー大会予選に参加する選手は、中体連・高体連に加盟が必要です。所属校の担当の先生にご相談の上、下記にお問い合わせください。
| 中体連事務局:明星中学校(担当 児玉) TEL:042-368-5115 |
高体連事務局:日大二高(担当 斉藤) TEL:03-3391-5739 |
強化指定選手等について
競技成績、競技能力、将来性、その他を総合的に判断するとともに、競技本部選考規程において選考し、重点的に強化・育成を図り、競技力向上を目指す。
| 指定の方法 | 別途、選考基準を当ホームページに掲載する。 |
|---|---|
| 定員 | アルペン・ノルディック=若干名。 |
| 責務・特典 | SATジュニア選手の代表として、自覚ある行動をとること。 SAJ公認B級大会・FIS大会の出場に際し、南関東ブロックからの推薦選手として選考される。 |
| その他 | 強化指定選手に関する連絡・問い合わせ等は、所属する加盟団体を経由して本連盟事務局にすること。 |
参加申し込み、事務手続き等について
- 加盟団体長(申込責任者)は、申込用紙の記載事項(記載もれ・誤記など)を確認の上、捺印し提出してください。
- 申込用紙の記載事項不備・虚偽の申請・捺印のないものは、受付を無効とする場合があります。
- 選手は必ず傷害保険に加入してください。パトロール等の応急対応はします。
- アルマナックの事務手続き早見表・SATポイント表・大会要項などを確認の上、必ず所定の期日までに事務手続きをしてください。
- 申込用紙は、各様式を同じサイズ(A4版)に複写し、使用してください。
- SAJポイント、SATポイントを必ず記入すること。ポイントのない選手については、申込用紙にクラブ内ランキング(各組別のポイント取得選手を除いたランキング)を記入するとスタート順の抽選時に考慮されます。
競技会の注意事項(アルペン種目)
競技会の安全かつ円滑な運営のため、次の事項を監督・選手等に周知徹底願います。
(1)開会式、選手会、監督会議等には、チームキャプテン等が必ず出席するようにしてください。(競技上の諸注意事項、タイムスケジュールの変更等の連絡等がある場合があります。)
(2)開会式、選手会、監督会議で、チームキャプテンベストの貸し出しをしています。
監督・チームキャプテンとはっきり分かる腕章などがあるチームはチームのものでかまいません。(インスペクションのときコース内に入るのに必要です。)
(3)ビブは、原則として選手会で配付します。
(4)練習などにおいて、一般スキーヤーに充分配慮すること。
(5)競技ルールは、大会要項などの記載の規則の他、SAJ競技規則によりますが、次の共通事項(競技規則抜粋)について、再度ご確認願います。
- すべての競技において、クラッシュヘルメットを必ず着用すること。
- SAT主催、主管、公認競技会の競技方法には「この大会に定められている規則の他は全日本スキー連盟競技規則最新版による」とあるが、用具に関しては明らかに「競技結果に有利にはたらく違反行為」と「安全面の問題」があると認められる場合は、ジュリーメンバーの裁定に従うこととする。
- 競技会のうち、東京都マスターズスラローム競技会、南関東ブロック競技会、南関東ブロックチルドレンスキー選手権、東京都チルドレンスキー大会I・II、南関東ブロックスキーマスターズ大会については、SAJ公認大会であり、用具についての規定も含め、全日本スキー連盟競技規則最新版に準拠する。
(6)大会公式掲示は、本部宿舎玄関前及びゴールエリア付近に掲示します。ただし、東京都マスターズスラローム大会は、本部宿舎玄関前及びレストラン前とします。
(7)競技会の質問等に関しては、所属加盟団体を通じて、文章にて都連事務局に送付してください。
(8)競技エリアでの喫煙に関して
- スタート・フィニッシュ付近を含む競技エリア内については、大会開催時間中は禁煙とする。
- その他のエリアについては、スキー場が喫煙場所等を定めている場合にはそれに準ずる。
大会等の中止の取り扱いについて
積雪状況等の事情により、やむを得ず大会等の開催が不可能と判断された場合は以下の手順によって、会員に通知するものとする。
各大会において、「中止の可能性のある場合」は、開催日の7日前に各所属団体に連絡し、かつホームページに告知する。
また、「大会中止」の判断は開催日の4日前に決定し、各所属団体等に連絡し、かつホームページに告知する。
「大会中止」の場合、参加費は諸経費を差し引いて返却する。返却方法については、別途通知するものとする。
シングルペナルティーの申請について
シングルペナルティーの申請書は、診断書のコピー等を添付して4月末日までに(財)東京都スキー連盟に提出してください。
国民体育大会の参加資格について
1. 参加資格
(1)日本国籍であること
ただし、日本国籍を持たない者で参加できる条件。
- 在留資格が永住者の者
- 学校教育法第一条に規定する学校に在学する学生・生徒(ただし大学生は除く)他条件有
(2)前回・前々回の都道府県予選会を含む大会に東京都以外から出場していないこと【例外あり】
(例:66回大会に出場希望の場合は、65回・64回大会に他県から出場していないこと)
【例外】
1. 学校教育法第一条に規定する学校を卒業した者

※B選手は新卒業者適用期間(65回)において大会(都道府県予選会を含む)に参加しなかったため、新卒業者の例外は適用できない。
従って、東京都から出場可能となるのは2大会間(65・66回)を置いた67回大会からとなる。
2. 婚又は離婚に係る者
大会開催年の前年5月1日から開催年4月30日までに手続きを完了したものが対象。
例:東京都在住の者が65回大会(H22)に東京都選手として参加したが、大会終了後のH22.12.1に結婚し新潟県に転居した場合は、66回大会は新潟県を居住地として参加可能となる。
3. 家転住にかかる者[少年種別のみ]
親の転勤や結婚又は離婚等によるやむを得ない理由で一家転居をする場合。
◇生徒単身での転校等による転居は認めない。
※該当者がいる場合は詳細別添資料参照または都体協担当者へ問い合わせ。
4. ふるさと選手制度を活用する者[成年種別のみ]
(JOCエリートアカデミーに係る選手の参加資格の特例適応を含む)
活用をする者は、所定の登録用紙(個票)を都体協へ提出すること。
(1回につき2年以上連続が原則・参加条件としての使用は2回まで可能)

◇C選手の事例
原則2年以上連続して活用しなければならないが、「新卒業者・結婚又は離婚の例外適用」はふるさと選手制度の「2年以上連続して活用」より優先して適用される。
◇D・E選手の事例
2年目の活用時(事例65回)に不参加だった場合、その次回大会(事例66回)で活用すれば1回目の継続活用となる。ただし、66回大会はふるさとのみ選択可能で居住地・勤務地を選択することはできない。
◇F・G選手の事例
ふるさと活用後に連続して2大会以上不参加となった場合、1回目の活用は終了となる。
◇B・E選手の事例
ふるさとを2大会以上活用し、翌67回大会時に勤務地で参加をしている場合には66回
参加申込時はふるさと解除をする必要がある。
5. JOCエリートアカデミーに在籍する者[少年種別のみ]
※JOCエリートアカデミーに係る選手については、別紙の[参考1](日体協作成「JOCエリートアカデミーに係る選手の参加資格の特例措置」)をご参照ください。
6. 東日本大震災にかかる特例
平成23年3月11日発生の東日本震災により青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県より避難した選手・監督は4月30日以降であっても所属都道府県の要件ア・イ・ウ(少年のみ)のいずれかを都道府県予選会までに有していれば、移動先の都道府県から参加することができる。ただし、その参加の際には転居先あるいは転入学先から証明書類を取得し、エントリー時に提出のこと。
2. 所属都道府県
ア:現住所(住所に関する届け出をしており、かつ日常生活をしている所を指す。住民票の提出)
イ:勤務地(雇用関係があり、主たる勤務実態を有する会社等の所在地)
ウ(少年選手の場合):中学・高等学校の所在地
ウ(成年選手の場合):ふるさと(卒業中学校または高等学校の所在地で登録)
※ふるさと登録別途必要。(2大会以上連続が原則。参加条件としての使用は2回可能)
上記のいずれも、該当大会年の4月30日以前から大会終了時まで継続していること!
